送付状の書き方

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送付状の書き方

送付状の書き方についてみていきましょう。

就職活動、転職活動を行うにあたり、応募書類は必ず必要になりますね。

応募書類の3点セット、と呼ばれるものに、履歴書、職務経歴書、送付状の3つがあります。

学生の方であれば送付状という言葉は聞きなれないものかもしれませんね。

しかし、今後の就活、そしてビジネスマンとして働いていく上では常識とも言えるものですから、しっかりと抑えておきたいですね。

就職活動だけではなくて、FAX(ファックス)やお歳暮、ビジネス文書、請求書、領収書など色々なケースで必要となってきます。

ここでは就職活動、転職活動で採用担当者に好印象を持ってもらえるような、内定をゲットするために有効になるような履歴書 送付状の書き方について考えてみたいと思います。

履歴書 送付状の書き方

送付状をどうしたら採用担当者に好意的に読んでもらえるようにできるでしょうか。

今まで就職活動、転職活動をしてきた中で送付状の文章にも熱意を込めて書いてきましたが、その経験からは、送付状の内容も確実に採用担当者、そして面接官も読んで参考にしているということです。

就活の参考書などには、

「以下の応募書類を送付させていただきました。宜しくご査収ください」のような文章が書いてあると思いますが、実際の送付状でもそういった書き方をしては非常にもったいないと思います。

せっかく自己PRをするスペース、志望動機、熱意を書く場所があるのですから、ここは有効に使っていきましょう。

送付状の内容は、当然のように応募をしている業種、業界によって内容を変えるべきです。

営業職であれば、営業に関する内容を書いたほうが採用担当者に興味を持ってもらいやすくなるでしょうし、看護師、事務職、新聞記者、プログラマ、SE、人事など職種によってアピールするべきポイントも変わってきます。

このあたりは履歴書の志望動機や会社研究と関連しますので、履歴書などをしっかりと書き上げてから取り組むと、応募書類で一貫性が出てきますので、良いのではないかと思います。

ちなみに、ビジネス文書でもなんでもそうだと思いますが、送付状は送付した書類の中で最初に目を通される文書です。

内容がまとめられている文書という役割ももちます。

送付状の書き方、テンプレート、サンプル、雛形、フォーマットに関しては、以下も参考になります。

⇒ 送付状の書き方・文例 サンプル(テンプレート) 営業

⇒ 履歴書 送付状の書き方・テンプレート

郵送の時、送付状は必要?

送付状を書いていて、疑問に思うことの一つに「送付状って郵送の時だけに添えるの?」「手渡しで履歴書や職務経歴書を渡す時は送付状は不要?」などといったことです。

送付状とは、別名でカバーレター、送り状、添え状、などといわれます。

文字通りに「送付」するときに必要なものですから、手渡しで履歴書などを出す時には口頭で十分です。

学生さんであれば、知らなかったんだろうなあと済まされますが、社会人の転職活動などであれば少々印象が悪いかもしれませんね。

送付状は郵送する時に封筒に入れるものとなりますので、ご注意くださいね。

送付状を有効に

就職活動の時期には、採用担当者には大量に履歴書が届きます。

その山のような履歴書の中から、いかに自分の応募書類、履歴書を好意的に見てらうか。

送付状(カバーレター)は手を抜く人が多いのも事実ですから、最後にこの文書、書き方を練り上げることで、もしかすると他の応募者に差をつけることができるかもしれませんね。

応募書類(履歴書、職務経歴書、送付状)だけから選考を進めるというのは、採用する側としてもなかなか難しいものです。

書類選考を合格して、面接へ進めるのは何気ない一文、だったりします。

この応募者の方が、この人よりも熱意がありそうだ、志望動機がはっきりしている。

せっかく書くスペースがあるのですから、送付状の書き方、内容、文章にもぜひ気を遣ってみてくださいね。

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